健康寿命を延ばしましょう! 中高年の健康

カルシウム不足はガンにかかりやすい研究報告12017.02.01

 カルシウム不足が慢性化すると副甲状腺ホルモンがたくさん出てしまうことが知られています。これは、骨からカルシウムを取り出し、細胞の中のカルシウムを増やすようなカルシウムパラドックスの状態です。

 こうなると免疫のしくみもうまく働かず、ガンの発生を抑えることもできなくなります。つまり細胞の中にカルシウムが増えると、細胞は情報のキャッチがうまくできず、正常細胞が非行に走り、ガンになるのです。

 マスリーという人が副甲状腺ホルモンと腫瘍の関係を調べたところ大変興味深い結果が得られました。副甲状腺ホルモンが常に出ている人とそうでない人100人を比べたところ、カルシウムの摂り方が足りない人はやはり副甲状腺ホルモンがたくさん出ているので、ガンにかかりやすく、寿命も短かかったという研究報告です。
 

カルシウムパラドックスは、現在のところ医学的解決もなく、改善の可能性はナノカルシウムだけです。

プレカルは世界で唯一、カルシウムパラドックスの改善を実証したナノカルシウムを使用しています。

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