健康寿命を延ばしましょう! 中高年の健康

認知症とカルシウム2017.01.23

 脳の中で記憶をつかさどる場所を「海馬」と言います。神経細胞とそれから出る神経線維が集積して、いろいろな部分で運動や言葉・記憶などそれぞれの役割分担をしています。

カルシウムは神経細胞の働きにも決定的に重要な役割を果たしています。

また副甲状腺ホルモンは骨や腎臓にだけ働くと思われていましたが、脳の神経細胞にも働いていることが証明されました。カルシウム不足で副甲状腺ホルモンがたくさん出てくると、骨からカルシウムが引き出され脳細胞の中へ入り込んでしまいます。

 カルシウムが脳細胞の中で増えてしまうと一時的に細胞の外と中の濃度差がなくなり、情報を伝えることが出来なくなります。その結果、細胞はその役目をはたせなくなります。更にカルシウムが細胞の中で増えると脳細胞は死んでしまい認知症などの原因にもなります。
 

 カルシウムパラドックスは、医学的解決もなく、改善の可能性はナノカルシウムだけです。

 プレカルは世界で唯一、カルシウムパラドックスの改善を可能にしたナノカルシウムを使用しています。

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