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脳梗塞とカルシウム2017.01.19

 脳梗塞の原因は、高血圧や動脈硬化からくるものとされています。

 この高血圧の予防や改善には、塩分の取りすぎに注意することはよく知られていますが、それ以外にも、カルシウムパラドックスにならないようにすることが重要であることがわかってきました。

 

 カルシウムパラドックス*(逆説)は、カルシウム不足が慢性化すると血液中のカルシウムが増える現象を言います。カルシウムが血液中に増えすぎると血管壁が硬くなり、血管の内側が傷つきやすくなります。傷ができると、そこにコレステロールなどが付着するため、血液の流れが悪化し、また血管そのものももろくなってしまう(動脈硬化の状態)からです。

 

 そうなると、脳梗塞や心筋梗塞になるのリスクもグンと上がってしまうということになります。

*よくある質問(カルシウムパラドックスとはなんですか?)

 

カルシウムパラドックスは、医学的解決もなく、改善の可能性はナノカルシウムだけです。

プレカルは世界で唯一、カルシウムパラドックスの改善を実証したナノカルシウムを使用しています。

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